INITIATIVE

国際標準化に向けた技術規格団体

養殖産業の
新しい世界基準を

インターネットやスマートフォンなど
共通のルールが産まれることで
競争が生まれ、市場が爆発的に成長しました。
AQUAXMGRIDの規格を国際標準化し、
誰もが共通のルールで
参入・拡張できる新しい市場構築を目指します

2025年

技術規格PoC完成 実証システム稼働

2026年

AQUAXMGRID イニシアチブ設立

2027年

北欧先進機関との
共同研究・欧州国際共同プロジェクト

2029年

ISO/TC234 規格申請

PoC(概念実証)とは

技術やアイデアが実際に機能するかを、
小規模なシステムで検証・確認する段階のこと。
AQUAXMGRIDは琉球大学キャンパスでの
実証システム稼働により、この段階は完了しています。

ISO/TC234とは

漁業・水産・養殖分野の国際規格を策定するISOの専門委員会。
幹事国はノルウェーが務めており、養殖設備の仕様や環境基準、データ管理のあり方など産業全体に関わるルールを
グローバルな視点で定め、世界各国の企業・研究機関・政府機関が参加。
この委員会で規格が認定されることは
その技術が
「世界標準」として認められることを意味します。

事務局メッセージ

陸上養殖の“世界標準”を、今つくる側に

世界の水産物需要は年々拡大する一方、陸上養殖は「高度な専門知識」「施設ごとの個別設計」「初期投資の重さ」という壁により、大規模投資できる一部のプレイヤーにしか開
かれてきませんでした。

私たちAQUAXMGRIDイニシアチブは、この構造そのものを変えるべく、モジュール化・標準化によって「どこでも・誰でも」陸上養殖に参入できる技術規格の確立に取り組んでいます。琉球大学発の研究を核に、国内外の産官学が連携し、国際標準化に向けた実証を進めている段階です。

規格が固まる前のこの時期に会員として参画いただくことは、単なる技術情報の先取りにとどまりません。標準化のルールメイキングに関与すること自体が、養殖産業の未来をともに創り出す、企業の皆様のご参画をお待ちしています。

AQUAXMGRIDイニシアチブ事務局
広報部長
志茂 和音

業界の垣根を越え
新たなスタンダードを

AQUAXMGRIDイニシアチブは、養殖業者だけのための組織ではありません
陸上養殖が標準化・普及することで恩恵を受ける全ての企業に参画の価値があります

会員制度

すべての会員がワーキンググループに参加し技術規格の策定プロセスに直接関与できます。
さらに、参画レベルに応じた
3つの会員区分がございます

準会員

一般会員議決権あり

理事会員議決権あり

全会員が参加できる
ワーキンググループ(予定)

参画メンバーより
推薦の言葉

世界の食の未来を変えたい

世界の食を支えるはずの養殖産業が、高すぎる壁のせいで多くの人に届いていない。その現実を変えたくてこの研究を始めました。誰もが使えて、
どこでも展開できる。そのための「共通のルール」を世界に提案するのが使命です。世界の食の未来を変える挑戦が始まっています。

琉球大学 特命教授|AQUAXMGRIDイニシアチブ代表

泰間 健司

参画機関一覧

イニシアチブ加入の流れ

STEP
参加申し込みを送信

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事務局が確認後
メールにてご連絡

STEP
申込書の提出・受理

STEP
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